【必読】アジアトレイルの魅力

2022年秋冬のアジアトレイルレース情報

GO ASIA TRAIL の堤です。

2020年よりずーーーーーっと閉ざされていたアジアトレイルへの道。

我慢に我慢を重ねて、そろそろ希望が見え始めた2022年。欧米では、既にワクチンさえ接種していれば観光目的での入国が可能だったりします。ただ、日本に帰国時に、72時間前の陰性証明書の提示が求められているのが現状で、ここが結構ハードルが高めです。

また、アジアに関しても、観光目的での入国が可能な国が増えてきており、希望が持てます(2022年5月15日現在)。ワクチンも世界中で普及しているし、治療薬もできたので、もしかすると秋にはワクチンさえ接種していれば、割と自由に渡航できるような世界になっているのではないかと個人的には考えております。

この記事では、2022年の秋冬のアジア近郊のトレイルランニングレースを紹介させていただきます。また、入国規制に関する情報も合わせて紹介させていただきます。

入国規制情報に関して

グローバル WiFi さんが運営している以下のサイトがわかりやすいので、私はこのサイトを使って調べています。

100% 常に最新の情報が保たれているかどうかは保証はできないが、非常に参考になるのではないかと思います(最終的には、各国の大使館や当局のサイトを見てダブルチェックすることをおすすめします)

アフターコロナ時代の各国出入国情報をお届けする新型コロナ × 海外旅行・海外出張情報サイト

当サイトで調べた限りでは、2022年5月17日現在は以下のようになっております。

国名/地域名観光目的での入国備考欄
台湾不可
中国大陸不可
香港可能(条件付き)7日間の指定検疫ホテルで隔離が必要。
ワクチン接種証明書、PCR検査など条件が厳しい。
韓国不可
ベトナム可能15日間滞在可能。ワクチン接種証明書の提示不要とのこと。
タイ可能(条件付き)2022年6月より更に緩和予定
シンガポール可能(条件付き)
マレーシア可能(条件付き)こちらも参照
インドネシア可能(条件付き)
オーストラリア可能ワクチン接種証明書の提示が必要
ニュージーランド可能こちらも参照。5/2より日本からの渡航制限は撤廃
よくトレイルレースが開催される国の入国規制一覧

傾向としては、東南アジアは入国規制がだいぶ緩和されているが、東アジアはまだ厳しい規制下にある状況です。一番規制がゆるいのはベトナムですね。あとは、オーストラリア、ニュージーランドも規制がほぼない状態なので、渡航しやすい環境ではないかと思います。

2022年秋冬のトレイルレース情報

レース名開催地日程エントリー
Ultra-Trail Australiaカトゥーンバ
(豪州)
10/27-306/2よりエントリー開始予定
Doi Inthanon Thailand by UTMBチェンマイ
(タイ)
12/8-115月中旬にエントリー開始予定
(2022年5月17日時点では開始されていない)
Seoul 100kソウル
(韓国)
10/15-165/25よりエントリー開始予定
TransLantau by UTMBランタオ島
(香港)
11/5-6エントリー受付中
Cloud Ultra台中
(台湾)
9/37月上旬エントリー開始予定
Formosa Trail埔里
(台湾)
11/196/1よりエントリー開始予定
Vietnam Mountain Marathonサパ
(ベトナム)
9/9-11エントリー受付中
TMBT 2022サバ
(マレーシア)
9/17-18エントリー受付中(8/7に終了予定)
Tarawera Ultramarathon by UTMBニュージーランド2023/2-116/11よりエントリー開始予定

日本国内のレースもそうですが、海外の多くのトレイルレースではほぼ平常運行に移行しつつあり、エントリーを受付中もしくは受付開始予定となっております。

あとは、渡航できるかどうかの問題になっています。参加のできる確率の高いのは、オーストラリア、ニュージーランドもしくは東南アジア諸国のレースになるのではないかと思います。

UTMB World Majors の開催が香港からタイに

UTMB では、3大陸で UTMB World Majors を冠した大会を開催予定となっております。

欧州、北米、アジアの3箇所で開催される予定になっており、アジアは本来は TransLantau by UTMB で開催方向であった。しかし、2022年3月に香港の新型コロナウイルス(オミクロン)の感染者数が急激に増えたこともあって、海外からの観光客の渡航受け入が見通せなくなったので、アジアでの開催を香港からタイの Doi Inthanon Thailand by UTMB に移しました。

個人的な感想

私の友人が、ゴールデンウィークを使ってアメリカの西海岸に遊びにいって、そこで開催されたレースを走られたそうだ。欧米だと、もうワクチンさえ接種していれば、特に制限なく入国ができることを知ったのが、今回の記事のきっかけになりました。

いろいろ調べてみると、意外にも東南アジアでは開国ムード状態になっており、国によってはワクチン接種証明が不要といったフルオープンな国も出てきた。2022年は With コロナ時代に突入しそうである。対する東アジアは、まだまだ入国が厳し目であるが、2022年6月には我が国・日本が海外の旅行客の受け入れも検討しているそうなので、これは期待ではないだろうか。これがきっかけに、台湾や韓国でも観光客の受け入れが進むといいなと感じる。

私も、そろそろ秋には海外に行きたい思いが強いので、東南アジアかオーストラリア、ニュージーランドあたりのレースに参加しようかなと思っている。東アジアがまだ見通せないし、まだ東南アジアやオーストラリア、ニュージーランドのレースも走ったことがないので、これを契機に渡航してみたいなと思う。

それでは、ご一緒に秋・冬に海外の山を走れることを楽しみにしております!!

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