GO ASIA TRAILの堤です。

みなさんにご報告。この度、フランスのスポーツブランドである「デカトロン(DECATHLON)」のアンバサダーに就任することになりました。

デカトロンは、日本に上陸する前から愛用しているブランドのひとつであり、アジアのレース遠征や旅行の際は、いつもデカトロンのギアを持ち歩いています。そして、ここ1年ぐらいは、普段の練習からレースでもザックやウェアを使い続けています。

そして、2019年末にご縁がありまして、2020年1月25日よりデカトロンアンバサダーとして活躍させていただくことになりました。デカトロンは、私は大好きなスポーツブランドの一つなので、デカトロンの方よりお話頂いたときはとても嬉しかったです。

僕のスポーツ感

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デカトロンのスローガンである 「We make sports accessible for the many ~ より多くの人々にもっとスポーツを ~」 は、私のスポーツに対する考えと非常に似ています。私は、「スポーツとは人生のスパイス。スポーツはあらゆる人が自由にはじめられて、人生を豊かにする」と考えています。

私は、小さいな頃から、沢山のスポーツを経験してきました。競技としては、以下のスポーツを。

  • 水泳
  • バドミントン
  • テニス
  • アーチェリー
  • マラソン
  • トレイルランニング

またファンスポーツとしては、ロードバイク、サッカー、卓球、ヨガをやってます。あと、日常のトレーニングとして、縄跳びや筋力トレーニング(筋肉体操)などを取り入れています。

実は、僕は幼稚園や小学生低学年のころは、あまり身体が強くなく、よく幼稚園や学校を休んでいました。母親の勧めで水泳を習い始めてから、風邪を引かなくなった。それと同時に、なぜか学業にもいい成績を残せました。そして、これらの経験が今にも生きており、いまの本業であるITエンジニアの仕事にも活きている。人間もやっぱり動物なので、体力やパワーがあってこそ仕事や勉学にも活きていくと考えています。

そして、スポーツを通して大きな目標を達成した経験というのは、本当に自信に繋がります。私の場合、2014年のSTY(92.5km)をFINISHしたときは本当に嬉しかったし、その後はよりタフになれたと感じております。こういう成功体験は、生活の中における大きなエネルギー源になると思います。

STY 2014 91.5K FINISHED!

スポーツ大会の遠征で、いままで訪れていない地域や国に行く機会も得られました。旅ランという形で昔は日本国内、今となっては海外にも足を運ぶようになりました。これを通して、いろんな刺激を得て、豊かな視点を持ているようになったと実感しています。そして、友人や仲間も、日本国内から海外まであらゆる場所でつながることができました。

スポーツは一部の方々のためのものではく、みんなが気軽に始められるものだと考えております。そこに強さやレベルはありません。みんなそれぞれに目的や目標があり、それを達成する喜びを感じてもらいたいです。そして、スポーツを通して、人生をより豊かになってほしい。私が、長年あらゆるスポーツを通して感じたことです。

これらの考えは、デカトロンの社員さんの以下の記事も参考になります。

【DECATHLON(デカトロン)社員はなぜスポーツをするのか?】 | デカトロンジャパン(株)

私のデカトロン感

  • グローバルな店舗展開
  • スポーツ界のハブ
  • 目が飛び出るぐらいのコストパフォーマンス
  • 安さだけでない、顧客のニーズを捉えた他ブランドにはないプロダクト作り
  • エンジニアリングの解析に裏付けられた製品の信頼性

そして、デカトロンのプロダクトには、人々をワクワクさせる力を持っています。

私が初めてデカトロンの店舗(台湾)に訪れたときは、品ぞろえ(80スポーツ以上)の豊富さ、店舗の広さ、目が飛び出るぐらいの低価格、そして他ブランドにはないひと工夫加えた製品づくりに驚かされました。あと、店舗スタッフのフレンドリーさもとても印象に残っています。デカトロンには、スポーツを始めるきっかけとなる要素は多数あります。また、すでにスポーツをされていても、他のスポーツをやってみたいという場合でも、デカトロンは気軽に初められる。

こういったお店が、日本にできたらいいなあと思っていたら、2019年3月に兵庫県西宮市に1号店がオープン。いままでは、最寄りのデカトロンが台湾にしかなかったのが、日本で、しかも私が住む大阪からアクセスしやすい場所だったので、とてもうれしく思いました。

デカトロン日本1号店(阪急西宮ガーデンズ)に行ってきた

デカトロンのプロダクトは、単に安いだけではありません。店舗と開発が近い関係にあるためか、ユーザの使い勝手を見極めて他ブランドにはない一工夫を加えたユニークなプロダクトが実に多い。例えば、海外遠征のときにギアや生活用品を入れるためのダッフルバッグ。普段は、40リットルの容量だが、真ん中のファスナーを開くと、60リットルに拡張可能。旅行だと、行きよりも帰りのほうが荷物が多くなることが多いので、これを考慮した設計なんだろう。この設計のDNAが、すべてのプロダクトに生かされているように感じます。ちなみに、このダッフルバッグは僕が初めて買ったデカトロンのプロダクトです。

あと、デカトロンの製品で一番のお気に入りは、「sac Ultra Trail 15L」という15リットルのトレイルザックです。詳細は、後日別の記事で紹介させていただきますが、昨年の大連100でもこのザックを使って走っています。レース中は特にストレスなく、使い勝手の良さを気に入っています。以下のトレイルザックの開発ストーリーの動画を見ると、エンジニアリングを用いた製品開発の様子を見受けられる上に、開発デザイナーも皆さんトレイルランナーで、トレイルランニングが好きなんだなと感じます。

今後デカトロンアンバサダーとしてやってみたいこと

まだ、就任して間もないので、いろいろ考え中です。パッと思いつくのは、こんな感じです。

  1. 世界中のデカトロンアンバサダーと一緒に走りたい
  2. 他のスポーツのアンバサダーと交流したい
  3. 何かオモロイことをしたい
  4. オフラインのイベントもやりたい
  5. Youtuberデビュー????

あと、当ブログや私のSNS(Instagram、Facebook)を通して、デカトロンのことも今後書いていくつもりです。主にギアのレビューになると思います。デカトロンは、ランニングやトレイルランニングだけでなく、旅行でも使えるグッズも多数取り揃えているブランドです。私も、アジアを中心に旅行や出張に行く機会が多いので、そのノウハウは公開できるのではないかと思います。

というわけで、少し長くなりましたが、デカトロンアンバサダーの就任のご報告となります。今後も、GO ASIA TRAILはますますパワーアップして、アジアのトレイルレース情報やレース参戦記を中心に皆さんにお届けしたいと思います。ありがとうございます。引き続き、よろしくお願いいたします。